手の位置を調整
手首のハンドルをドラッグして、手を好きな位置へ動かします。腕は自然に曲がってついてきます。動かしたフレームに「調整キー」が打たれ、キーの間はなめらかにつながります。
最初のキーの前・最後のキーの後で、何フレームかけて元の動きに戻すか。
配布モーションは元のモデルの体型で作られているので、VRoidだと手が届かなかったり、すり抜けたりします。両手が近づいた場面を見つけて、手のひらがぴったり合うように腕を自動で曲げ直します。
区間ごとの指定
自動だとうまくいかない場面だけ、フレームを指定して上書きします。
MMDの表情(モーフ)を、VRoidの表情に割り当て直します。名前が合わない表情や、強すぎ・弱すぎる表情をここで直せます。
選んでいる物
画面の矢印をドラッグして動かします。物をクリックすると選べます。アクセサリーは「拡大縮小」で大きさ、「回転」で向きを合わせます。
書き出しのコツ
Blender:ファイル → エクスポート → glTF 2.0(.glb)。
Nomad Sculpt:書き出しで glb を選ぶと、塗った色も入ります。
1m を 1 の大きさで作るとアバターと大きさが合います。スカルプトで重くなったものは、ポリゴンを数十万以下に減らすと再生が軽くなります。
保存
今の作業は、このブラウザの中に自動で残ります。名前を付けて取っておくには、上の「作品」から保存します。下のボタンは、保存した作品も含めて、このブラウザに残したものをすべて消します。